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新華園の歩み
新華園。この店名は創業者である西条 暢士(台湾名 蔡主賜)の生まれ育った地、台湾の新園郷が由来となっております。中華の華と遠い祖国を想う気持ちが込められております。
先代写真




● 昭和26年
釜石の駅前には、数々の巨大な煙突から大きな黒煙白煙がたなびき、町が活気に満ちていた丁度その頃、ここ釜石の地に立ち、直ぐに只越町1丁目の天狗屋下駄店さんの向かいに新華園を開店営業しました。
左は夫婦で釜石湾にて撮った写真です。右はママさんこと現在の社長の当時の写真です!若いです!きれいです!
昔の写真1 昔の写真2



昔の写真3 ● 昭和31年
只越町の店鋪を支店として義弟にゆづり、大町1丁目の第一劇場映画館さんの向かいに新華園本店を開店する。当時は映画の上映時間に合わせて、モーニングショーからナイトショーまで、朝から晩までほんとうに多くの人々で街も店内も賑わっておりました。



● 昭和51年10月
市の中心にあたる、大町2丁目の丸光デパート向かいに地上3階建ての店鋪を建設。同時に会社を設立し、株式会社 新華園本店として営業を始め、皆様の変わらぬ御愛顧のもと現在に至ります。大町1丁目の店鋪は義弟にゆづり、こちらも新華園支店として営業しております。
昔の写真4




皆様へのご挨拶
この度は、当店のウェブサイトにご訪問頂き誠に有り難うございます。
釜石の土地で新華園として商いを始めさせて頂いてから、五十数年の月日が経とうしております。前途多難な道のりではございましたが、こうして今も新華園本店として皆様に変わらぬ御愛顧を賜われていることは、誠に有り難く存じます。この場をおかりし一人ひとりのお客様へ厚く御礼申し上げます。

主人である西条 暢士は自家製の細麺と薄口の醤油味でラーメンを考案し、いつしかこのスタイルは釜石ラーメンとして、広く伝わるようになりました。私どもは常に美味の向上に務めてまいりましたが、釜石全体のラーメンの水準も、全国的に見て非常に高いものになったと思います。釜石のラーメン文化の道は連綿として不滅でございます。

株式会社 新華園本店
代表取締役社長 西条 富貴


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